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低糖質だと臭いバカになるってさ...βακα..._φ(゚∀゚ )アヒャつづき

さてさて艱難辛苦を乗り越えて入手いたしました「週間珍妙11月10号」とやら。



件の記事というか無駄文字の集まりはさすがに低俗すぎて江部ドクターはスルーしちゃったんやけど私はまぁまぁ低俗なのでひまつぶしに噛み付いてあげましょう。



まずタイトルからいきまひょか。



飲み放題!食べ放題!大ブームの最強ダイエットに落とし穴!

「低糖質ダイエット」でちょっとクサいバカになる?!



( ̄д ̄)エーと。



【無視ボタン】ю┐(´▽`;) ポチッとな



次いきます。



で、低糖質ダイエットの難点として色々な誰かさんの意見を引用してるわけですが。



誰かさんその1:「炭水化物は安価。タンパク質や脂質は調理が面倒。だから炭水化物は不可欠じゃないか」



( ´△`) アァ-



要約したら、「安価かつ安易(つまり便利)」だから、「不可欠」となると思うのですが。



「要/不要」と「利便性」は次元が異なる概念ですわねぇ。「絶対必要」なものは、便利かどうかに関係なく「絶対必要」な筈。



なのにこの御仁は、「便利 だ・か・ら 不可欠」というとてもフシギな因果関係を導いていらっしゃる。



「ダイエットに詳しいライター」さんだそうですが論理的な思考はできないらしい。



はい次。



とある管理栄養士さんだそうですが。



「がん患者の治療食と予防食は違う」



「糖尿病でない者が低糖質食をしても全て同じ結果にならない」



ごめん。意味不明。ライターさんの要約の仕方に問題があるのか?



ウィルス性のガン以外は予防なんてできないはずですが.....ガンの原因が分かってないんやし。



糖尿病...のくだりはもっと意味不明。「同じ結果」って何?「糖尿病予防」のこと?「低糖質ダイエット」は「減量法」としてこの記事では取り上げられてるのではないのか?



こっから先の発言内容は、お決まりのパターンですわ。「日本人は云々...」というサイエンスもヒストリーもまるで無視した現代ニッポン人の金科玉条ですな。この方々は理屈抜きなのね。



「無学者は論に負けず」なんて言いますな。盲信者を理屈で説得できないのは世の常みたいです。



ちなみに先日、WHOなどが推奨する「糖質6割、タンパク質何割...」という「理想的な」栄養摂取比率は無根拠であるということを示す論文を読みました。またおいおい紹介します。



さてさてこっから本番らしい。学者さまお医者さまたちの出番でございますわよ。



某学者先生:



「朝食で糖質を摂らないと脳の糖分が不足する」



このあまり賢そうではないライターさんが「バカになる?!」の根拠としている部分でしょうかね。



そしてお馴染みの「朝食で糖質を摂取したグループ」と「朝食で糖質を摂取していないグループ」の試験成績を比較して、前者の方が成績が良かった、という研究結果を誇らしげにご紹介してはります。



あ・の・さ(´∀`*)ウフ



この場合、「常に糖質を摂取しているグループ」と「常に糖質を摂取していないグループ」に分けて比較しないと意味ないでしょーが。



なんなんだろう。



言いたくないけど.......



もしかして........



ヴァカなんだろうかこの人たち。



そして最後に、



「糖質を摂取しないと肝臓や腎臓がオーバーワークとなり、破綻してしまいかねない」



(´;ω;`)ウッ…(´;ω;`)ウッ…(´;ω;`)ウッ…(´;ω;`)ウッ…



だったらさ....



だったらさ.....



ヒトは農耕覚える前に、絶滅してるはずじゃないか・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン......



農耕開始後にそういう体質になったのだ!



なんてバカボンのパパでも言わないセリフはチッチッチ(ヾノ・∀・`)ナイナイよ。



理由は「進化論」勉強したら分かるでしょ?



では次の学者さま



「糖質不足→筋肉が分解されるその他→カロリー消費が減る」



だそうですおほほほほ。



糖質の「摂取」を減らしても血糖値は安定するつまり必要な糖質は生成されるので「糖質不足」にはならないしぃ(´Д`)ハァ…。



筋肉減るなんてことも実際に起きてないしぃ(´Д`)ハァ…。



そもそも前にも書いたけど消費カロリーのうち筋肉が占める割合なんて2割程度だしぃ(´Д`)ハァ…。



( ´ー`)フゥー...



なーんにも調べないでこの話だけ聞いて「本末転倒だぁーぃ!」と喜んでいるこのライターさんは大丈夫なんだろうか?ちょっと心配ですわ。



まぁ一番アホらしいのはこっから。



「筋肉が糖を取り込んで血糖を下げるという機能そのものが低下するからむしろ糖尿病になりやすくなる『可能性』がある」







ドリフの



ダイバクショー・゜・(ノ∀`)σ・゜・。いーっひっひっひっひ!



やめてくれぇーっ!ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪



おへそでお茶が沸いてしまいますぅーっ(っ`∀´*)オ―――――――ホッホッホ!!!!



私この年になってまだおへそでお茶を沸かしたことがございませんのよ。



いやですよ今さらへそで茶沸かしデビューなんてするのんは。



てかさ。



物心ついたころから思ってたんやけど。



「カノーセイがある」ってフレーズ、全く何も表してないよな。



「カノーセイが絶対ない」ってことが完璧に証明されない限り、およそあらゆることに「カノーセイがある」からな。



そして「カノーセイが絶対ない」ってことを完璧に証明できるものってとても限られているからさ。



つまるところ「カノーセイがある」ってフレーズには何の意味もないってことよな。



「そうかもしれないし、そうでないかもしれない」ってことだからな。



私だって、神の御使いのカノーセイがあるぞ。



これを読んでるあなただって、細川ガラシャの生まれ変わりのカノーセイがある。



この世は空飛ぶスパゲティモンスターが創造したカノーセイだってあるし。



やまだ君が昨日食べたお菓子はパップラドンカルメのカノーセイもある。



これらのうち一つでも、「絶対ありえない」と「科学的に」証明してごらんな。



それこそ「絶対ムリ」だ。



カノーセイが高いとか低いとか、何割の確率で発生するとか、それならまだいい。少なくとも参考になる場合もあるでしょう。



でもさ。



「糖尿になりやすくなるかもしれないしぃー、ならないかもしれなーい」



学者のセリフか( ゚Д゚)オラ



「カノーセイがある」なんて無意味な文言をしたり顔で連発するヤツにあんまり賢いのはいませんぜ。



そしてこの意味のない見解にコメント差し挟むライターさんが面白い。



体重減少なんて「近視眼的」な見解しか持ち合わせてないとまるで見当違いな方向にいきかねないそうですわ。



ここで別の先生登場。



「糖質を摂らないとホルモンの分泌リズムが崩れる。満腹感が得られず『だらだら食い』のもとになると『言われています』」



糖質オフをしばらく続けた方なら分かるでしょ。糖質摂らないとむしろ腹減らなくなるぞ。



そしてここでも「言われています」なんてのは根拠なきただの伝聞。



日常用語に翻訳したらこうなる。



「噂だと、『だらだら食い』になっちゃうらしいよ」



そしてここでまたライター君のコメントだっ!



「食欲のコントロールが狂ったら生活のリズム自体が歪んでくるんだぜーってことだ!」



これが見当違いの事態らしい。しかしこれ読んで意味分かる人いる?



なんや「セイカツノリズム」て?



「セイカツノリズムガユガム」て具体的には何がどーなんのや?



そしてなにゆえ「セイカツノリズムガユガム」ことが「マルデケントウチガイナジタイ」なのや?



私、けっこう抽象的なお話しも理解できるつもりなんですけど、これはムリ。



さてこっから「ちょっとクサい?」の論拠らしき部分に突入するのですがさすがに長くなりすぎたし大体がしょーもなすぎて飽きてきた。



ここらで一旦休憩挟みましょ。


☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


かんたんで美容効果バツグン!


スイーツもOK!リバウンドなし!


江部ドクターお奨めの「やせる食べ方」


http://www.yaserutabekata.com


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1. 初コメです

わー!ツッコミどころしかない内容ですねw
楽しいネタありがとうございます。続き、楽しみにしてます♪

2. Re:初コメです

>モユさん

コメントサンキュー♪

でしょー?原文読ませてさしあげたい。

でもわざわざ探して読むほどの価値はないですけど(ヾノ・∀・`)ナイナイ

3. ブドウ糖と果糖の違い

糖質制限すれば、ダイエットになるなんて初めて知りました。

日本人の炭水化物の摂取量は、年々減っていて、全摂取カロリーに占める炭水化物の摂取カロリーも、年々減っています。一方で、肥満の人間は増えていますので、知識と違っていました。摂取カロリーと消費カロリーの差で決まると、思っていました。


聞いた話によると、同じ糖質でも、フルクトースとグルコースは、全く異なり、同一視することができないそうです。
フルクトースは、満腹感を抑える効果があったり体に悪影響があったり、カロリーとして燃焼されにくかったりで、肥満の原因になる。
逆に、ブドウ糖は、レプチンやエレシストキニンなるものを分泌させて、満腹感を与えてくれて、便利なエネルギー源だそうです。

後、タンパク質と体臭が、関係しているのは、聞いたことがありますよ。
寝起きは、血糖値が下がっているので、ブドウ糖を摂取したほうがいい、と思います。他のものでは、頭に糖分が行くのに二時間くらいかかるので。

現代では、フルクトースは、あらゆる調味料や果物に入っているようです。糖質としてまとめると、あらゆる食材(野菜も)に入っています。糖質制限するのは、かなり注意が要りそうです。
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