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トウフ2:糖質依存

はーい。


では糖質の恐怖略してトウフの続きです。


トウフその2: 糖質依存


糖質依存症、炭水化物中毒などとも言われます。


日常的に、「私、糖質依存症なの(´∀`*)ウフフ」などと言う人がいはりますね。


だいたい、「甘いものが大好きで毎日食べちゃう」なんて意味でつかわれるフレーズだと思います。


他にも、「パスタがなければ生きていけない」とか、「ご飯食べないと力が出ない」とか...


まぁこれらも要するに、「好きだからよく食べる」という程度の、半ば冗談のつもりなんでしょう。


ところがね。


冗談じゃないのですよ(゚Д゚≡゚Д゚)ナニナニ?


日本でも最近ちょこちょこ聞かれるようなったこの言葉というか概念ですけどもね。


1998年に、Kathleen DesMaisonsという博士さまが提唱して以来、米国では一般的な概念となっています。


きゃすりーん博士の研究では、糖質が、麻薬と同様に、脳のオピオイド(アヘン類縁物質)受容体を活性化させることが示されております。


また、プリンプリンプリンストン大学の神経科学者であるBart Hoebelさまも、ラットを使った実験で、


・糖質が脳のオピオイド生産を促す


・脳は、モルヒネやヘロインに対するように、この生産されたオピオイドに依存するようになる


というちょっとばかりショッキングなことを確認しています。


実はね(´∀`*)ウフフ


これってね(´∀`*)uhuhuhu


麻薬中毒に至るプロセスと全く同じヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ


まぁ、冷静に考えてみたら、そんなに驚くような話でもないですわね。


お腹いっぱいでも、「スイーツは別腹」って、イキモノとしてはとっても不自然でしょ?


身体はこれ以上のエネルギーを必要としてないのに、それでも「食べたい」という欲求が起こるのは、「脳」が少々ご乱心(?)なわけですわ。


もちろん、糖質(炭水化物)への要求の程度は人それぞれなんで、時折、「ケーキ食べたい」、「ラーメン食べたい」と感じたからと言って、即、「中毒じゃぁ」とはならないと思いますけどね。


でも逆に、


毎日必ずコンビニで甘いお菓子買って食べる


とか、


ケーキはホールで♪


とか、


毎回ご飯山盛り食べなきゃ気が済まない


とかとか。


「依存」と見受けられる人も結構多いのです。


で。


そうやってあまーいお菓子の誘惑、つまり糖に憑依された脳の命令に素直に従い続けるとどうなるか...?


ナ・イ・ショ ♪ ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ

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