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カーボフリーのええところ②:安全かつ確実にやせられますん

さてさて本日もブンガクのシンズイにずんずん迫ってみようと思います。ずんずん。


マーク・トウェイン(Mark Twain)という米国の作家は誰もがご存知でしょう。


「トム・ソーヤーの冒険」とか「ハックルベリー・フィンの冒険」とか書いたあのお方でございます。


トム・ソーヤーは私が子どものころにアニメでやってて大好きでした。インジャン・ジョーに恋してましたから゚(∀) ゚ エッ?


これらは有名なんでよく知られてますが、トウェインは晩年、皮肉に満ちたちょいとキミョーな作品を書きかけておりまして。


これに他人が勝手に手を加えて出版されたのが、


The Mysterious Stranger (邦題「不思議な少年」)


という隠れた名........作でございます。


どんな話かってのを簡単に説明しときましょ。


自らを堕天使サタンの甥で、天使サタンであると名乗る美少年が、某国のEseldorf(ロバ=バカの村)に、突如現れました。


こいつは不思議な力を使って村のなかでやりたい放題むちゃくちゃやりまくるので、バカどもはパパパパニック!


サタン少年は、その様子を眺めながら、村のテオドール少年に人間がいかにバカで哀れであるかを滔々と語ります。お話しとしてはそれだけです。


サタン少年の名台詞をいくつか紹介しときます。


「ぼくは人間ってものをよく知っている。羊と同じなんだ。いつもいつも少数派に支配される」


「正気の人間でしかも幸福だなんてことはありえないんだよ」


もっと色々ヒドいこと言いますが、まぁそんな感じのラブ注入的なロマンスですわエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?


このおはなしに感動して作家を目指してしまったマーク・トウェイン信者のロバ野郎がいます。


本名は分かりませんが、ペンネームはマーク・スウェイン(Mark Swain)。


どう好意的に見てもパクってますが、私が研究する駄作家たちはだいたいこのパターンを踏襲してます。


ただ彼が「swain」は「イナカモン」という意味だということを知ったのは随分後のことだったらしい。


こういうところは、前に紹介したウィリアム・シェイクス(llllll゚Д゚)ヒャァァァーッ!氏となんとなく似ている点がこいつらの残念なところです。


バカは時空を超えるというよい見本です。


そしてスウェイン氏が書いたとされるのが、


The Monosaccharide Scavenger (邦題:「ブキミな中年」)


と題されるくそ原稿です。


The Mysterious Stranger


に無理やり近づけた感がかもされまくってるところがマニア心をコチョコチョしますイヒヒ。


monosaccharide scavengerを直訳すると、「単糖類の掃除屋」となります。


つまりブドウ糖なんかを貪るヤツのことです。


このタイトルから内容を想像するのは難しいかもしれない。


ナメクジに墨付けて自由に紙の上を這いずり回らせた方がまだマシなもんができるんちゃうやろか的な驚愕の駄作でどうでもいいんですが、一応内容を簡単に紹介しておきましょう。


某国のSchneckendorf(カタツムリン=糖脳人の村)に、突如現れたハゲ気味のメタボ中年男性。


彼は堕天使サタンの叔父で、市役所勤めの地方公務員サトウと名乗っています。


サトウは村中にコンビニフードや安っぽい菓子をばらまき、次々と村人たちを糖尿病にしてしまいます。


その様子を満足そうに眺めながら、狂ったように糖質に群がる人々の中から1番気の弱そうなテオドール少年を無理やり掴まえて、ふんぞり帰って延々と説教をします。


サトウ中年のしょうもないお説教はこんなんです。


「わしは人間っちゅうもんをよぉ知っとる!ミツバチと一緒!いっつもいっつも糖質に支配されよる!」



「糖尿の人間でぇ、しかも幸福!?ありえん!ゼッタイにありえん!」


えーと(;・∀・)


文脈的には、サトウ中年も糖尿のはずなんですが....


この作品中で唯一リアリティを感じるところは、自己陶酔してるただの公務員ハゲデブ中年が偉そうに意味わからん説教たれてる間、テオドール少年はそれを無視してひたすらスナック菓子を貪ってるシーンです。


まぁどうでもいいです( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ ) なんでやねん!


たまたま糖質に関係する小説の話が出たので、ついでにカーボフリーなお話しを少々しておこうかと思います。


カーボフリーならええことあるよ②:体調崩れませんから



前回、究極のカロリー制限である「断食」についてお話ししましたけども。


水以外なにも摂らない完全な断食を続けると、いずれは死んでしまいます。


入ってくるエネルギーが極端に減ると、脂肪とともに筋肉がどんどん分解されるんですが、心臓も筋肉なんで、これもどんどんどんどん分解されてゆくのです。


そして心臓が止まり、父と子と聖霊の御名によりアーメンとなるのです。


チマタの殆どの人が実行しているカロリー制限系のダイエット。


軽くやってみて2キロや3キロ減ったわぁとかすぐにリバウンドしちゃったわぁとかまぁ笑い話で済む範囲ならええんですがね。


結構な割合で、「本気モード」に入ってしまう哀れな小カタツムリンたちがいます。


「本気」と言っても、顕在意識(いわゆる「意識」のこと)レベルでコントロール可能な範囲なら問題はありません。


たとえば、「ヤバい。太り過ぎや。半年でゼッタイ20キロやせてやるぞっ!」的な、まぁいうたら「強い意思」でやってるうちは構わないのです。


でもこれが、潜在意識(いわゆる「無意識」)レベルで脳が「痩せること」に取り憑かれたらどうなるか。


体重落ちないもっと痩せなきゃもっと細くならなきゃと自ら際限なくエネルギー摂取を減らしていくようになりまして。


もう己の意識ではコントロールできない、「拒食症」ワールドに突入です。


一度入ったら抜け出すのはヒジョーに困難な、あなた自身の孤独な精神世界です。


他人は入れないから、助けることもままならんくらーいつらーいええことなーんもない世界です。


その世界であなたは徐々にかつ確実にすり減っていきます。


行き着く先は、「死」です。


拒食症になったら、1割程度が死亡するとされています。


でもこれ、周囲の人が必死に助けようとするからこの数字で済むのであって。


誰も助けなかったら、これよりはるかに多くの割合があの世行きでしょう。


カロリー制限に取り憑かれたカタツムリンの周りには、死神はんがデスノート持ってくるくる回ってるんですわ。


極端なカロリー制限の道は、「死」をゴールにしたハイウェイです。しかも終日無料。


適度なカロリー制限の道それ自体は安全ですが、ちょっと道を間違えたら死のハイウェイに迷いこんでしまいます。


カーボフリーな低糖質ライフなら、そんな心配は一切ありません。


カロリー制限全くしないからです。


むしろハイカロリー。あらゆる食材をたっぷり食べて、色んな栄養まんべんなく摂って、酒まで飲んでハッピーライフです。


筋肉を削られることもありません。栄養たっぷりですから。


空腹に苦しむこともありません。ご馳走いっぱい食べられますから。


ミジメな思いに耐える必要もありません。酒宴にも大威張りで出られますから。


お肌荒れることも髪が抜けることもありません。血流めっちゃよくなりますから。


むしろダイエットしないでフツーの食生活送ってるよりずっと健康になります。


だってフツーの食生活の先にTO-NYO-BYO-が待ってますから。


つまり。


カーボフリーな生活は、安全確実努力なしであなたをスリムにしてくれるってことですクラッカー


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太らない食べ方あります。
(財)高雄病院で開発・実証済み
本当に美容・健康によい低糖質ダイエット
http://yaserutabekata.com
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