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糖質なんていらないの゚o。゚o。゚。─y(゚∀゚★)ノ【サラバジャ】

では恒例の、「本日の格言」。


"To-nyo or not to-nyo, that is the question" 


ウィリアム・シェイクス(llllll゚Д゚)ヒャァァァーッ!作、「ハム冷凍」の第三幕第一場に出てくるセリフです。


「英文学史上最高の作家」とされる↑と似たような名前の劇作家による似たようなタイトルの作品にも似たようなセリフが登場しまして、そちらはあまりにも有名ですがね。


「ハム冷凍」の方は、「希代の駄作」とされ、今や知る人は私くらいしかいないようだ。


せっかくなので、少し紹介しておきましょう。


ウィリアム・シェイクス(llllll゚Д゚)ヒャァァァーッ! は、名前のとおりあほだ。


いや。ウィリアムがアホと言っても間違いではないが、「シェイクス(llllll゚Д゚)ヒャァァァーッ!」なんて姓を名乗って喜んでいるところから、一家または一族全員がアホだと言う方がより正確だろう。


このあほ一家がウィリアムというあほ息子を授かったのは、1564年、イングランドのストラトフォード・アホン・エエアホンというどんな古い地図にも載っていない町だと言われているが、定かではない。


ちなみにここまでは、たぶんあほではない本家ウィリアム・シェイクスピア様の生い立ちと少々まぎらわしい程度には似ているが、偶然である。


まあ、こんなあほの略歴はどうでもよぃ。以下、人生全部略。


そしてこのあほが「ハム冷凍」を書いたのは、1600年から1602年の間と推定されるあたりも本家の「ハムレット」と似てはいるが別にどうでもよぃ。


「ハム冷凍」の原題は、


The Traceability of Ham, Swine of Denmark


「デンマーク産豚ハムの追跡可能性」であるが、


これもまた、本家「ハムレット」の原題、


The Tragedy of Hamlet, Prince of Denmark


「デンマーク王子ハムレットの悲劇」


となんとなく似てる感じがするのも全くの偶然である。


もちろん、タイトルから推測できるように、「ハム冷凍」は、豚肉加工品の冷凍輸出とその流通に関する話なので、王子様が悲劇に巻き込まれる様子を描いた「ハムレット」とは何ら接点はない。


「ハム冷凍」の第三幕で、主人公のハムレット(やっぱりパクりか?)が独白と見せかけて実は側にいるオフィーリア(こっちもパクりか?)に半ば聞こえるように大声で喚くのが冒頭のセリフである。


"To-nyo, or not to-nyo, that is the question"


このセリフの解釈および日本語訳に関しては、本家ハムレットのそれとは全く事情が異なり、一切の異論はない。


「糖尿か、糖尿でないか、それが問題だ」


としか訳しようがないからだ。


訳してみたところで意味が分からない。だから解釈についての議論もない。


ってゆーか、地球上でこのセリフに関心を持つものは今のところ私しかいない。


人類唯一のシェイクス(llllll゚Д゚)ヒャァァァーッ!研究家となってしまった私としては、この事態を憂慮.....


する必要は全くないと思うのだが、ノリでここまで書いてしまった以上は仕方あるまい。


解釈してみよう。


しかし残念ながら、「ハム冷凍」のテキストは、現存しない。


残っているのは、口伝により残った原題と、このセリフだけだ。文脈も背景も何もない。


だから「解釈」というより、「自由な想像」だ。その点を御了承願いたい。


たぶん、「ハム冷凍」の主人公のハムレット(どうにもパクリ臭いが)は、冷凍前あるいは解凍後のハムを食べようとしているのだ。


でも近くで食肉加工会社事務員のオフィーリア(こいつもどうにもパクリ臭いが)が、隠れてるフリをしながらも実はアタシの存在に気付いているんでしょー?的なビミョーなオンナゴコロオーラをぷんぷん出しながらコソコソやってるところに気付いているような状況なわけだ。想像だけど。


ここでハムレット(「ハム冷凍」の方のよ)としては、一芝居打たねばなるまぃ。


商品のハムに見境なくかぶりついてるところをオフィーリアに見られたら、「まぁ、なんて分別のない人なんでしょう」と思われるのは確実だからだ。


そこで聞こえよがしに言ってみたのが、冒頭のセリフである。


「私はこのハムを食べたいと感じているが、もし私が糖尿病だったら果たして食べてもよいものか?糖尿か、糖尿でないか、それが問題なのだ」


つまり、分別のあるところを見せてカッコつけようとしたわけだ。


あほだ。主人公もあほなら、こんなストーリー思いついたやつもあほだ。


「ハム冷凍」の方のハムレットが糖尿だったのかどうかは、テキストが現存しないから分からない。


仮に糖尿だったとしよう。


私がオフィーリアなら、こう言うね。


「食べてもいいのよっ!」


よっしゃ。ようやく本題に入れるわ。


けっこう後悔してまんねんこの話で始めたこと。


糖尿でも、ハムを食べても構わない(砂糖入ってないやつならね)。


なんなら、マヨネーズたっぷりかけて食べていただいても構わない(砂糖不使用ならね)。


なぜかって?


もう分かってるでしょ(´∀`*)ウフフ


「糖質」さえ含んでなきゃ、何食っても「血糖値」は上がらんからだドドンパッ!


TO-NYO-ガイズだけに限ったことではありません。あらゆる栄養素の中で、血糖値上昇を招くものは「糖質」のみ。


「糖質を摂らない」ことのメリットは多々あるけど、「糖質を摂る」ことのメリットは特になぃ。


少なくとも「飽食」の先進国社会にたまたま生きてる私達にはありません。


安く手っ取り早く空腹を満たせることくらいです。忍び寄る大きな代償と引き替えに、ですがね。


でもこれが物心ついたころから糖質漬けになっている糖脳人たちにはどうにも理解してもらえんみたい。


別に理解してもらわなくても全然構わないんですけどねヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ


「炭水化物とらなきゃダメよ」に科学的医学的論理的根拠がないことは既に何度か述べました。


あるのは「ブンカ論」と「カンジョー論」のみです。


そしてそんな「ブンカ・カンジョー論的論拠」の1つ。


「人間は、太古より穀物を食べて生きてきたのだ」


を粉砕してさしあげましょう。


とっても簡単な話です。


結論: 二足歩行できてる?Ψ(*゚Д゚)φェェェェエエエエエ工工!?


そんなあほなこと言われたたら、同じ霊長(サル)目ヒト科ヒト属としては心配になりますわ。


いわゆる「人間」、ヒト科ヒト属のホモ・サピエンス(新人-現生人類ってやつさ)だけでも、40-25万年前には地上に存在していたのですよ。


ヒト属の生物は、ホモ・サピエンスを除いて全て絶滅してしまったけど、最初のヒト属ホモ・ハビリスは、250万年前にはいたのよん。


もっと遡ってもよぃけど、まぁ分かり易いからこの辺にしときましょか。


「昔いたサルみたいなのと、今の人間比べるな」なんてくだらん意見はスルーよ。


今のヒトも、生物学的にはサルの一種に過ぎませぬ。たまたま多少読み書きができる程度に知能が発達しただけで、「サルと私は違う」なんて非科学的なこと言っちゃいけない。


さて、要は、「ヒトは数百万年前から存在している」ってとこだけ確認してもらったらよろし。


「ヒトは数百万年前から存在している」のに、「農耕が始まった」のはせいぜい1万5千年ほど前ですよ。


①「狩猟採集社会」で数百万年以上生きてきた


後に、


②「農耕社会」で1.5万年生きてきた


ここで問題です。


Q:生物学的に見て、ヒトは、①と②、どちらにより適応しているでしょう?


A:①に決まってまんがな⊂(´∀`)ドナイヤネン。


生物がそんな短いスパンで進化するもんかぃ。


まぁそれ以前に、そもそもヒトはおサルさんの一種でっせ。


野生のニホンザルが、ご飯炊いておにぎり作って食べてるの見たことありまっか?


野生のチンパンジーが、小麦から粉つくってそれ練って伸ばして麺作って湯がいて食べてるとこ見たことある?


雑食性の生き物でも、自然においては、穀物なんてそうそう食わないのだよ。


だってそんなにたくさん自生していないもの。


さらに、「農耕社会が...」と上では表現したけども、正確に言えば、「農耕が始まったとされる」のが1.5万年前ってだけで、そっからすぐに全人類が「農耕社会」に突入したわけじゃない。


「ヒトのごく一部が、世界のごく一部の地域で、栽培を始めた」ってことです。


今あるもののような精製された穀物が世界に広まったのは、およそ400年前ごろから、とされています。


日本列島という地域においても、「白米(を炊いた『ご飯』)」を一般市民の殆どが食べるようになったのは、諸説ありますが、概ね戦後のこととされています。


つまり、遍く一般市民が、「白いパン」とか「白いご飯」を常食するよになったのは、人類の歴史から見たら、


「つい最近」


のことなのですょ。


「太古の昔に、穀物も食べていたヒト」も、存在したのでしょうたぶん。


でも、だからと言って、ここから、


「ヒトは一般に、穀物を常食としてきた」


を導いてはいけません。


これは完璧なウソ。


ヒトは、その歴史の中で、殆どの時を、「狩猟・採集」で生きてきたのです。


子どもでも分かる理屈でしょ( ^ω^ )ニコニコ?


これが分かれば、


A:肉・魚・野草・ナッツ類を中心とした食生活


B:(精製)炭水化物を中心とした食生活


どちらがヒトにとってより自然か、というのも自明ですわね。


Bはヒトにとって「今までになかった新しい食生活」なのです。


これが広まったおかげで、ヒトは、


「今まで経験したことのない食後高血糖」


という体内における新たな習慣(?)を手に入れることになりましたとさ。


おしまぃ( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ


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