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トウフ3:グルコース・ミニスパイク

日→月とお江戸に出張して参りました。


東京には、カーボフリーなイタリアンのフルコースが食べられるとても素敵なレストランがあるので、ランチしながら打ち合わせしてました。


ミシュラン二つ星(だったと思う)レストランのグループだとかで。


味、アイデア、盛りつけ、ボリューム全てがすばらしい( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ


料理もデザートも、超低糖質だとは信じられない出来映えです。


めっちゃおいしいのに、現役(?)TO-NYO-ピーポーが食べても全く大丈夫なんですぜ。


TO-NYO-ピーポーじゃない人は、全く太る心配なく至福のフルコースをワイン付きで楽しめるんですぜ。


いいだろ、カーボフリー( ̄ー ̄)ニヤリ


ちなみに、このレストランのシェフ様は、TO-NYO-+「ラブリーなコックさん体型」だったそうですが、「糖質制限食」を実践して、3ヶ月で30キロ減量に成功しすっかり健康体になられました。


私の住まふ京都でも、ぼちぼちカーボフリーなお店が増えてきてます。


焼肉屋さん、フレンチレストラン、ケーキ屋さん。


実はいずれも結構な有名店。おぃしぃでっせ~(*´σー`)エヘヘ


そのうちご紹介いたします。


さてさて、トーシツノキョウフいわゆるトウフ第三弾は、「グルコース・ミニスパイク」についてです。


TO-NYO-ピーポーが糖質を摂った後の、急激な血糖値の上昇&下降のことを、「グルコース・スパイク」といいます。


これ、TO-NYO-ピーポーにとってはめちゃめちゃ危険です。前にも少し書いたけど、血管ダメにしちゃうのです。心筋梗塞とか起こす確立が上がります。


「スパイク」ってのは、スパイクシューズについてるあのスパイクつまりトゲトゲのことです。


血糖値トゲトゲ。


これはヤバいっすヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ。


で、一般ピーポーが糖質を摂っても、TO-NYO-ピーポーの場合ほどではないのですが、やっぱりどーんと血糖値上がってずーんと下がります。


この一般ピーポーのどーんとずーんを、江部ドクターは「グルコース・ミニスパイク」と呼んではるのです。


本家「グルコース・スパイク」のスケールちっちゃい版。


血糖値ちっちゃいトゲトゲ。


ちっちゃいからと言って、侮ったらあきまへん。


だいたい、トゲトゲなんてイメージのものが身体に優しいわけないのです。


想像してみて下さい。


毎度の食事のたんびにトゲトゲー(/_\)シクシク


ちょっとお菓子つまんだらトゲトゲー(/_\)シクシク


砂糖入りのコーヒーとか紅茶とかジュース飲むたんびにトゲトゲー(/_\)シクシク


仕事終わってビールでかんぱぁーい!でトゲトゲー(/_\)シクシク


シメのお茶漬けとかラーメンでトゲトゲー(/_\)シクシク


そう。


なんも考えんとごくフツーに生きてたら...


一日中トゲトゲー! ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!


ちっちゃいトゲトゲって言うてもね。


そうそう繰り返してたら、TO-NYO-ピーポーと同じく、血管ひいては血流に悪影響およぼすと考えられますのよ。


京都の高雄病院というところで、もう10年ばかり、患者さんに「糖質制限食」を指導しているのですよ。


そしたら、TO-NYO-とHe-manが改善するのはもう当たり前なんやけど、アトピーとか心臓疾患なんかも大幅に改善するケースがよくありまして。


さらには、薄毛がなおった(ロコツにヤバかった私の実兄含む)とかカサカサの砂漠肌お洒落っぽく言えばdesert skinって感じかしらがツヤツヤピカピカになったとか、まぁー色々改善報告の多いこと。


これらは糖質を控えることによって、血管がヘルシーになって血流が改善した結果だと考えられますわねd(≧▽≦*d)


トゲトゲライフ、そろそろ見直してみてもいいかもしれませんよ。


ちょっとずつねヾ(*´∀`)ノ

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トウフ4:すいぞうをいぢめるなっ!?

京都は夜になって雨降ってきました。


冬の雨って||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||


ただでさえ:(;゙゚'ω゚'):サムィーのに、水滴降ってくるって意味わかりません。


真冬の夜中に防寒着きてむりやり釣りしてるぉヴァカが言うなって感じですが。


そう。


toushistu no kyofu略してto-fuの第4回目って今回で一旦終わりにしますわね。


あ。


ちなみに食べもののお豆腐は低糖質でカーボフリーライフのお勧め食材ですよ。


京都のお豆腐で個人的にお奨めなのは、南禅寺の服部さんと、東魚屋の入山さん。


豆腐においしいとかまずいとかあるの?ってよく聞かれますけどね。


あるに決まってまんがな カモーンщ(゚Д゚щ)


さてさて、身体に悪い方のトウフつまり糖怖ですけども。


毎日まいにちだらしなく糖質摂ってると、ぶよぶよのトゲトゲの糖脳になってTO-NYO-ロードまっしぐらになるかもよって話しをしてきました。


で、こういうことを言うと、ものの分かった方などは、


「健常者なら、食後血糖値が上がっても、インスリンが分泌されて血糖値は正常値を維持するので、大丈夫です」


と仰います。


必ず仰います。


だって事実ですからヮ(゚д゚)ォ!


ここで。


「じゃぁアタシは大丈夫じゃーん♪」


って思ったアナタ。


(´・ω`・)エッ? 思ってない?


ほんまに思わんかった?


もし思ってたら...


(o¬ェ¬o)ウキキ


残念ながらモンキーですわ。


頭ん中、サブリミナルでモンキーマジック流れ続けてますわ。


問題は、「血糖値が正常値を維持するかどうか」じゃないのです。


「インスリンが分泌(追加分泌のこと)されること」が問題なのです。


もっと正確に言えば、


「1日何度も何度も、休むことなく何十年もの間、インスリン様がハッスルすること」が大問題なのです。


だって、インスリン様を派遣する芸能事務所、身体の中にたった1つしかないのよ。


前にも少し書きましたね。ちょー地味な弱小事務所の「すいぞう」。


しかも、ちょっと大きな話になるけど、「ヒト」というイキモノのこれまでをよーくよーく考えてみれば、


現代ほど、多量の糖質を日常的に摂取するなんてこと、一度もなかったのよ。


この話は改めてしますけどね。


ヒトのすいぞうってね。


あなたが思ってるほど強くはないの( ノД`)怖いよ…ママンッ・・・


もともと、そんなにキャパないのΣ(- -;;ノ)ノ やめて~っ!


ところが、一部のあほな人たちが、


「人間は主に穀物(つまり糖質)を食べて生きるようにできている」


なんて科学的根拠が全くない大ボラ吹いたのが広まっちゃってるから(ネズミじゃあるまいし)、


ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノトウシツキタヨー 


マタトウシツキタヨー(llllll゚Д゚)ヒィィィィ


ヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィ(゚Д゚ノ)ノマタマタトウシツキタヨー


って頑張ってはるの。


で、限界超えちゃった人々は、


すいぞう弱ってヽ(・、 .)コケッ


インスリン様弱って(ノ_ _)ノどたっっ


TO-NYO-ピーポーのぉ仲間入りミンナ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )トモダチー♪ 


まとめます。


糖質の日常的な過剰摂取(つまりごくフツーの食生活のことですよ)


は、


ながーい時間をかけて、ネチネチすいぞうイヂめてるのと同じです。


まぁ、ドMなすいぞうお持ちならそれも悪くはないかもしれませんが(。-∀-) ニヒ


トウフ2:糖質依存

はーい。


では糖質の恐怖略してトウフの続きです。


トウフその2: 糖質依存


糖質依存症、炭水化物中毒などとも言われます。


日常的に、「私、糖質依存症なの(´∀`*)ウフフ」などと言う人がいはりますね。


だいたい、「甘いものが大好きで毎日食べちゃう」なんて意味でつかわれるフレーズだと思います。


他にも、「パスタがなければ生きていけない」とか、「ご飯食べないと力が出ない」とか...


まぁこれらも要するに、「好きだからよく食べる」という程度の、半ば冗談のつもりなんでしょう。


ところがね。


冗談じゃないのですよ(゚Д゚≡゚Д゚)ナニナニ?


日本でも最近ちょこちょこ聞かれるようなったこの言葉というか概念ですけどもね。


1998年に、Kathleen DesMaisonsという博士さまが提唱して以来、米国では一般的な概念となっています。


きゃすりーん博士の研究では、糖質が、麻薬と同様に、脳のオピオイド(アヘン類縁物質)受容体を活性化させることが示されております。


また、プリンプリンプリンストン大学の神経科学者であるBart Hoebelさまも、ラットを使った実験で、


・糖質が脳のオピオイド生産を促す


・脳は、モルヒネやヘロインに対するように、この生産されたオピオイドに依存するようになる


というちょっとばかりショッキングなことを確認しています。


実はね(´∀`*)ウフフ


これってね(´∀`*)uhuhuhu


麻薬中毒に至るプロセスと全く同じヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ


まぁ、冷静に考えてみたら、そんなに驚くような話でもないですわね。


お腹いっぱいでも、「スイーツは別腹」って、イキモノとしてはとっても不自然でしょ?


身体はこれ以上のエネルギーを必要としてないのに、それでも「食べたい」という欲求が起こるのは、「脳」が少々ご乱心(?)なわけですわ。


もちろん、糖質(炭水化物)への要求の程度は人それぞれなんで、時折、「ケーキ食べたい」、「ラーメン食べたい」と感じたからと言って、即、「中毒じゃぁ」とはならないと思いますけどね。


でも逆に、


毎日必ずコンビニで甘いお菓子買って食べる


とか、


ケーキはホールで♪


とか、


毎回ご飯山盛り食べなきゃ気が済まない


とかとか。


「依存」と見受けられる人も結構多いのです。


で。


そうやってあまーいお菓子の誘惑、つまり糖に憑依された脳の命令に素直に従い続けるとどうなるか...?


ナ・イ・ショ ♪ ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ

トウフ1:肥満

糖って結構ヤバいヤツかも...?


と思った方は賢明でございます。


「お砂糖のとりすぎは身体によくないよ」


なんてのは子どものころからよく聞いてますが、現実には甘い清涼飲料飲み過ぎてマジTO-NYO-なったりペットボトル症候群(急性TO-NYO-)にかかる若者が増えてるんですから変な世の中だ。


TO-NYO-だけを例にすると、必ず「私には関係ないわぁ~」って思う少々想像力に欠けたお嬢ちゃんとか出てくるので(明日は我が身よ)。


他にも色々ある糖の恐怖略してトウフにについて少々お話ししときましょう。


トウフその1:肥満( ´)Д(`)


こりゃ分かりやすいですね。太るといえば、


摂取カロリー > 消費カロリー


だと考えられてますけども、間違っちゃいないが完全に正しくない。


肥満の主な原因は、インスリン様大ハッスル(インスリンの追加分泌)です。


インスリン様が頑張ることを、インスリン・スイッチと呼びます。


そうです。スイッチ入っちゃうのです。


スイッチ入ったインスリン様は、血液中の余分な糖分を分解して、どんどこどんどこ脂肪に変えていきます。


糖分ザラザラの血液はヤバいからです(前回のお話読んでね)。


摂取カロリーが消費カロリーを上回るから脂肪がたまるのではなくて、


糖質摂取→血糖値上昇→インスリン・スイッチオン


だから脂肪がたまるのです。


インスリン・スイッチを入れるものは、糖質しかありません。


脂質やタンパク質をどれだけ食べても、インスリン様はおとなしいもんです。


だから、おいしい「おかず」は満足するまで食べても太らないのです(限界はありますけどね)。


ほんとはまぁまぁカッコいいはずのあなたをぶくぶくにさせているもの。


ほんとはそこそこカワイイはずのあなたをぶよぶよにさせているもの。


それは...


糖質v( ̄Д ̄)v イエイ




糖は甘ぅおへん

変なタイトルね(´∀`)


えー、健康的なダイエットをする上で欠かせない、糖質のおはなしを少々。


ケーキとか和菓子なんかの甘いもの、おいしいですよね。


ご飯、パン、パスタにラーメン、おいしいですよね。


私も好きですよ(∀`*ゞ)エヘヘ


なんでおいしいかと言うたら、「糖質」含んでるからです。


お口にあまーい、つまり脳にあまーい至福の糖質、天使みたいと思うでしょ?


それこそ(・∀・)アマーゥィ


実は、


小悪魔:(;゙゚'ω゚'):


阿部定、花井お梅、高橋お伝の次が糖質(´・ω`・)エッ?。


身体にとっては決して甘くはないのです。


またまた分かりやすいのでTO-NYO-に登場してもらいましょう。


TO-NYO-になっちゃうと、インスリン様すねて出てこないか、出てきてもラリラリで仕事しません。


だから糖質摂ると、血ぃの中のあまーいのがm9( ゚Д゚) ドーン!と来て超常現象です。


TO-NYO-自体はこれだけのびょーきですけども、こっから先が大変です。


血ぃが甘いぞ状態が長く続くと、げにおそろしき合併症が色々でるのです。


眼ぇー見えんようになったり、ジンゾー壊れたり、神経まひしたり、動脈硬化して脳とか心臓がイッてしもたり、足先がエソしたり...


なんでこんななるかと言うと、血管がやられちゃうからです。


糖たっぷりの血ぃは、ショーシャンクな脱獄囚みたいに、血管を内側からちょっとずつちょっとずつ削って、ながーい年月をかけて血管ぼろんぼろんにしてくれはるのです。


おおげさに言えば、高血糖状態ってのは、ざらざらの液体ヤスリが身体中を駆け巡っている感じ。太い血管ならまだマシだけど、細かい血管は割と短期間にペラペラになってしまいます。


だからシソーノーローとかなる人もいます。気の毒だから言いたくないけど、同じ部屋にいると結構辛いです(ノД`)シクシク 本人気付いてなかったりすると余計辛いです(つд⊂)エーン


要するに、糖質ってのは根本的に危険なヤツなのです。だからインスリン様はこの毒婦めからボディを守るために、一人でがんばってはるのです。


でも限界あります。個人差は大きいと思うけど、インスリン様がいつまで頑張れるか、TO-NYO-になるまで誰にも分からないのです。もちろんなってからではもう遅いですけどね。


なのでカーボフリーです。


普段からインスリン様とマネージャーさんをいたわってあげましょう。大したことじゃありません。


と言いますか、いたわっとかんと、しっぺ返しが怖すぎるヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ


完全に私見というか感覚的なもんですけど、この糖質ってやつ、なんとなくタバコに似てる気がします。


よっぽど合わない人は別やけど、普通、タバコ1本や2本吸うてもどうもおまへん( ´ー`)y-~~


10本100本吸っても全然へーきです。( ´ー`)y-~~


1000本や2000本吸っても、まぁ大抵の人は大丈夫でしょう( ´ー`)y-~~


でも、何年も何十年も毎日欠かさず吸い続けたら、なんか不調が出てくるし、大きなビョーキにかかる人も出てきます( ;゚Д゚)y─┛~~


そう。


確実に、少しずつ身体を内側から蝕んでいくのです。


普段は全く気付きませんがね。


糖は栄養素だから、もちろん-y( ´Д`)。oO○と全く一緒にする気はないですけども、この点はなんとなく似てるように感じている今日この頃でした。



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