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糖質摂らないとウツになるって(σ・∀・)σ

本日11月26日は「いい風呂の日」だそうで。

これは大威張りで風呂屋に行かねばなるまいふっふっふ

とか思ってたんですけど。

「いい風呂の日」は入浴剤業界が制定したそうです。

「銭湯の日」は10月10日だそうですわ( ̄▽ ̄;)!!

ま、ほぼ毎日風呂屋行ってるからどうでもいいんですが(´∀`*)ウフフ

話は変わりまして。

先日、近所のバス停付近をチャリで通りかかった時のこと。

バス停に車椅子のおばさんなのかおばあさんなのか判別不可な女性がいらっしゃいまして。

停車したバスに乗ろうとしているらしい。

バスはけっこう混んでるようやし、手を貸さなあかんかな....

とチャリを止めかけた次の瞬間。

このおば(あ)さん、いきなりすっくと立ち上がり。

片手で器用に車椅子を折りたたみ。

すたすたとバスに乗り込んでいきましたΣ(~∀~||;)

たぶん幻を見たんだと思います.....

幻と言えば、インターネットは幻影に惑わされてる方の溜まり場みたいなもんですな。

よく見かけるのが、

「糖質制限をしたら、ウツになった」

という内容。

もちろん、「糖質制限のせいで、ウツになった」という因果関係を主張されているのですがね。

うーむ。ウツの話はちょっとややこしいな。色んな概念が交錯してるからな。

なるべく単純に、かつ場合分けして考えてみましょか。

① 「糖質制限のせいで、『ウツ状態』になった」

② 「糖質制限のせいで、『ウツ病』になった」

これは二つは同じではありませんよ。「ウツ状態」と「ウツ病」は常にイコールではない。

まず①ですけど。

糖質摂取を控えて(しばしば「ガマン」して)、気分が滅入るようになったのなら、考えるべき点は以下の三つです。

☆本当に糖質を控えたことだけが原因ですか?その根拠は?

☆自分は糖質依存ではないかと疑ったことはないですか?

☆糖質以外の栄養素を充分に摂取しましたか?

要するに、元々メンヘルちゃんなのかも知れないし、重度の糖質依存なのかもしれないし、単なる栄養失調なのかもしれませんってことです。

何度か書いてますが、冷静な思考力がある人は、「Xをしたら、Yになった」から、「XがYの原因だ」を導いたりはしないのです。

言えるのは、せいぜい、「XとYの間に何か関連があるのかもねー」です。

イヌに吠えられたしばらく後に風邪をひいたからって、イヌのせいだ、とは普通考えないでしょ?

もしそう考えてしまうなら、元々精神に(つまり脳に)何か問題が発生しているのです。

そして話は②に続きます。②の方が分かりやすいかな。

結論: 現時点では、ありえません(ヾノ・∀・`)ナイナイ

何故かというと、シンプルそのものです。ウツ病の原因なんて地球上のどんな医師にも学者にも研究者にも分かっていないからです。

世にはびこる、「○○がウツの原因だ!」という主張の殆どがただの俗説です。

ウツ病になる理由は「不明」です。

医学的に不明な状況下で、誰かが「糖質を摂らないせいでウツ病になった」と言ったところで、それはその人の思い込みに過ぎません。

不明ではありますが、いくつか仮説はありまして。

有名(?)なのは、脳内セロトニン不足説ですわね。

脳内で、セロトニンというホルモンが不足するからウツ病になるんだ、という説です。

ウツ病と診断された時によく処方される抗うつ薬が、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)です。

単純に言えば、脳内のセロトニン量を増やす薬です。

で、このセロトニンなんですが。

必須アミノ酸のトリプトファンから作られます。

アミノ酸はご存知ですよね?

「タンパク質」を構成する物質です。

「糖質」とは全っ然カンケーありません。

糖質をいくら頑張って摂取しても、セロトニンが増えることはありません。

ヒトの体内では、タンパク質から糖を作ることはできますが、その逆は絶対[+д+]/ ムリダーヨだからです。

ということで、糖質を摂ることでウツ病を予防できるかも、なんて儚い夢を見ているロマンチストなあなたは、辛抱強く進化をお待ち下さい。

数百万年後のヒトならできるようになっているかもしれません(`∀´)

「糖質を摂らないと、脳内に運ばれるセロトニンが不足するんだ」

なんていい加減なことを言う方もいますね。

セロトニンは、同じくアミノ酸であるバリン・ロイシン・イソロイシンと同じ輸送体によって脳に運ばれます。

糖質は、GLUTという専用の輸送体を持ってます。

フツーに考えたら、無関係です(ヾノ・∀・`)ナイナイ

他にも、ウツ病と関係があるんじゃないかと考えられている栄養素がいくつかあります。

ビタミン類だと、B1、B12、葉酸など

脂質だと、ω3脂肪酸、ω6脂肪酸

アミノ酸なら、メチオニンとかチロシンとか

これらの中に、「糖質」はありません。

影も形も痕跡も雰囲気もありません。

いずれもあくまでも仮説に過ぎないのですが、専門家が日夜、調査研究に励んでいる中で生まれた仮説です。

素人が勝手に言っている、

「糖質ガマンしたのー。そしたらウツになっちゃったのー。糖質摂らないとウツになるのー」

とはレベルが違います。

ちなみに、これは私の個人的な観察によるもので、全く科学とは関係ないですが。

江部ドクターや私のところには、「糖質摂取を控えたらひどいウツ状態が改善した」という報告がたくさん寄せられております。

だからと言って、「糖質止めたらウツが治るよ」なんて無責任なことは言いませんよ。

でもこの場合、症状が改善した方々に限って言えば、仮説ではあるものの、一応説明はできます。

血糖値が安定するから

です。

この話をしだすと別の話題になってしまうので、ここではごく簡単に済ませちゃいますが。

特に(機能性)低血糖症の場合(本人が気づいてないケースが多いみたいですよ)、「血糖値の乱高下」と「ウツ病などの精神疾患」との間に相応の相関が見られる、との説があるのです。

「血糖値の乱高下」をもたらす栄養素は糖質しかありません。

なので、「糖質摂らない→血糖値安定→ウツ(状態または病)改善」はありうることの一つです。

もちろん、これが全てのケースに当てはまるわけではありませんし、実際に糖質制限しつつウツ病に苦しんでいる方もいます。

でも、もし興味があるのなら、

「糖質摂らないとウツになる」

なんて、どこの誰が言ってるんだかすら分からない無根拠なお話しを信じるよりも、

「糖質制限でウツが改善したケースが少なからずあるので、試してみる価値はあるかも」

と考える方がよりポジティブではないですか?

「糖質を摂らないから、ウツになる」

そう激しく思いこんでる方に出会ったら、そうなる仕組みを説明してもらって下さい。

説明できる人はいないでしょうけどね(´∀`*)ウフフ

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脂肪は糖の炎によって燃える....ってウソみたいですよ

お風呂屋さんが好きでよく行くのですけどね。

特に寒い時期の我が家は外より寒かったりするから家で風呂入るにはけっこう勇気がいたりしますもので。

夏は夏で風呂屋帰りに居酒屋巡りが楽しいからまぁ季節はどうでもいいのですけども。

風呂屋には色々な人がいて、人間観察もまた面白いものであります。

よくいるのが、サウナでオリジナル感あふれる体操してるおっちゃんですな。

素っ裸で腰ふり体操とかちょっと暑さでおかしくなったんちゃうやろか?とか思うこともしばしばで。

まぁオリジナル体操系オヤジ達のオリジナルっぷりはなかなか見応えあったりもするんですが(;´Д`)

昨日はどう見ても筋トレ帰りのおホモだちみたいな兄さん方が微妙な距離をとりつつもなんかラブラブ光線出してたし。

全身不自然なくらい日焼けしてるのにくっきりTバック的な痕つけてたりして。

あ。私そのへんの事情はよう知りませんけど、ロッカーのカギを足首に装着してる方はおホモ様だとか(ほんまに?)。

そういう方たまにいらっしゃいますけどね。

これが真実だとすれば、いったい風呂屋に何を求めて来てるんだかナゾですなナゾ(メ・ん・)?

あと、1人でひたすら喋ってる爺さんとかね。これも結構多い。

今日も先ほど行ってきたんですけど、いましたね。

風呂ん中でもひたすら「おっしゃ!」とか「うーん!」とかなんかやたら気合入れてはったんですがね。

風呂出た後も脱衣所で絶え間なくお一人様トーク炸裂。

「あー!もう九時かー!」

「あー!もう九時かー!」

.......

何?合いの手入れて欲しいの?

「あーもう九時かー!」を連発されてもさ。

「九時ですねぇ」くらいしか返しようがないじゃないの。

で、もしそう返したとしましょうよ。

その後、

「ほんまに九時やなー!」

とか言われるんですよきっと。

そしたら、

「ほんまに九時ですねぇ」

って言うしかないわけで。

でもさ。

この後のさらなる返しって、

「ほんまにほんまに九時やなー!」

って必然的になるのですよ。

そしたら私も、

「ほんまにほんまに九時ですねぇ」

ってつなぐ羽目になりますわな。

で、こんな虚しいキャッチボールを100回とか200回繰り返してみなさいよ。

とっくに十時とか十一時になってんのに、

「ほんまにほんまにほんまにほんまに(×100).......九時やなー!」

ってまだ言うてなあかんわけですよ。

だから気の毒やけど無視しました。

ごめんよ爺さん(θωθ)/~

もっと早い時間ならお相手したけどさ(ヾノ・∀・`)ナイナイ

はい。お風呂屋さんは楽し(*´∀`*)

でもって表題です。

「脂肪を燃やす”焚き付け”として糖質が必要だ」

とか。

「脂肪は糖の炎の中で燃えるのだ」

とか。

まー、私もわっかい頃からしょっちゅう聞いたり読んだりしてきたフレーズなんですけど。

これって一般的な解釈としては、

「運動時は、まず体内に貯留されているグリコーゲン(糖質ね)を消費して、それがなくなったら脂肪を燃やす」

みたいな感じで捉えられることもあるようです。

だから運動始めに糖質必要なんだ、糖質も充分に摂取しないとダミなんだ、と続くようですが。

このフレーズを唱えたのって、ローゼンフェルド(Rosenfeld)っていう生化学者で、1895年のことなのよね。

19世紀でっせ19世紀。

日本と清が下関条約を締結したりとか、アテネで第一回オリンピックが開かれたりとかそんな昔のお話ですよ。

そんな「山道で見上げ入道に出くわした」と変わらんくらい古い昔話、どの程度正しいものやらと思ってたんですけどね。

もちろん、生化学者のお話しですから、上で言うてるような一般的な内容ではなくて、脂肪酸をケトン体に分解するために充分な糖質が必要だぁ、みたいな観察によってこのフレーズが生まれたわけですが。

今でも「糖の炎」神話は日本でもアメリカでも思いっきり生き残っております。

そりゃもう家で異音がするのは「鳴家」という子鬼がいるからだってのと同じくらい生き残ってます(「やなり」と読みます念のため)。

「生化学の教科書にのってる常識だ」的な扱いになっておりますから、当然これを金科玉条として「糖質制限は(´Д⊂ダメポ!」と主張してる人は腐ってるほどいはります。

「脂肪を燃やすには糖が必要」

「糖を摂取しない場合、筋肉を分解して糖を補う」

「なので筋肉が減る」

「基礎代謝が減ってやせにくくなる」

みたいな念入りなお話し作ってはるんですね。

でもね。私、これにすごい違和感感じてたのですよ。

だって私の周り、糖質全く摂取しない方がいっぱいいるもの。

江部先生を含めて運動してる人多いし、フルマラソンにトライアスロンまで出場してる人もいるわけで。

私もほぼ糖質摂らないけど、フツーにボクシングジムで毎晩暴れてるわけで。

上の理屈に従えば、私たち筋肉どんどん減ってもう立ってるのもやっとって感じ(´∀`*)?

で、あんまり難しい話はこのブログでは避けたいんでできるだけ簡単に言いますと。

と言っても限界あるなぁ....生化学の話はややこしすぎる....

うーん。思い切って話を端折りまくってしまうとー、

脂肪を燃やすには、オキサロ酢酸(以下「お」)ってのが必要です。

「お」は糖質からしか作られないと考えられてました。

でもそれは実は間違いで、「お」はタンパク質からも作られることが分かってます。

だから別に糖質なくても脂肪は燃ゆるのです。

こんな感じ。ちょっと乱暴やけど(^_^;

まあとりあえず覚えておいていただきたいのは、Manninen先生とかRobergs先生とかRoberts先生なんかの(知らんでしょうけど)「今どきの研究」の結果、

「脂肪は糖の炎によって萌える」は誤りだった

ことが判明したってことです。

いずれ詳しく書きますわー(*'▽'*)♪

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糖質制限は身体に悪いんだってさ その5

  

いきなり画像てのもどうかと思いますけど(´∀`*)ウフフ

お安い肉とか変に香り高い肉(オージーとかね)はフライパンで焼いてもおいしくないのです。

バーナーで直火焼きにするとおいしくいただけます。

バーナーはホームセンターに売ってます。別に高いものではございません。

家で料理される方は持っておくと便利ですよ。

残念なお刺身もこれで炙ってタタキにすればそれなりに美味しくなるし。

焼き魚をレンジで温める時も表面だけファイヤーカルシファーしたら焼きたての趣。

料理に幅が出ること間違いないと思います。

ただし火の扱いにはご注意下さい。

お料理つながりで話をしますと。

京都のカーボフリーピーポーには朗報がありますよ。



私の可愛い後輩、料理人のH君というものがおりまして。

二十代半ばの若さで某料亭を任されていた実力派でございます。

このH君が独立し、嬉しいことに京都市上京区、我が家から徒歩3分くらいのところに店を構えることとなりました。

写真は改装中の店舗です。

また近場で飲みに行く店が増えるムフフ(´∀`*)

若く柔軟かつ素直な好青年であるH君、糖質制限食にも理解と関心を示しております。

糖尿の方とか体重気にしてる方にも安心して美味しいもの食べてもらいたい、と。

あっぱれ。よう言うた。

協力させていただきましょう。

とは言っても当面は自分1人で店を切り盛りすることになるので、ある程度慣れて落ち着いてから徐々に取り組んでいただこうと思います。

近日オープン予定です。

料理の腕に間違いはないものの、接客とかお酒作ったりとかはあまり経験ないので、プレオープン期間に酒飲み連中で連日押しかけて予行演習に励んでいただくつもりです( ´▽`)

正式に決まったら詳細お伝えいたします。

分野は全然違うけど、私も自分で商売始めたのが二十代終わり頃でした。

あの頃のドキドキ感を思い出していい感じです。

楽しみ~ヽ(゜▽、゜)ノ

では本題。

もういいよって声も聞こえてきそうですが。

「糖質制限は(´Д⊂ダメポ」

と主張される方々の摩訶不思議な理屈をご紹介するコーナーです。

こんなの。

「日本人は欧米人よりもインスリン分泌能力が低い。だから、日本人は高炭水化物食(伝統的なコメ中心の食生活)をすべきだ」

(。-_-。) (。-_-。) (。-_-。)

「もういいよ」ですかね.....( ´艸`)

「伝統的な和食うんぬん」はもういいですよね?

あまりにも稚拙な考え方だから。

なので、

「インスリン分泌能力が低いんだから、糖質をいっぱい摂れ」

の部分のみに絞って考察しましょう。

TNBな皆様には「何バカ言ってんの?」でしょうけどね。

まず....前提部分からいきましょかね。

「日本人は欧米人に比べ、インスリン分泌能力が低い」

これが前提です。日本のお医者さんの多くが言うことみたいですけどね。

この根拠って、



ギョーカイでは有名な(?)このグラフ。

関電病院の清野裕先生(NHKで「ニッポンジンはノーコーミンゾクなにょで....」言うたあのお方ね)が提供したデータを元に作成されたヤツですが。

これ見たら、「あああアメリカ人の方がインスリン分泌量多いやんか( ̄▽ ̄;)!!」てなるでしょ?

タネを明かせばとてもバカバカしぃ。

「米国白人」は、100gのブドウ糖摂取させた結果。

「日本人」は、75gのブドウ糖を摂取させた結果。

条件ちゃいまんがな( ̄へ  ̄ 凸

阿呆らしすぎて言うことおまへん....

条件違う時点でアウトです。

はい。前提崩れました。これ以上考察する価値なくなっちゃいました( ̄Д ̄;;

でもせっかくなのでもうちょっとツッコミ入れておきましょう。

以下は糖尿病学会のランチョンセミナーで報告された内容だったかと。

「従来から、日本人は欧米人に比べて、食後の追加インスリン分泌だけではなく、24時間の基礎分泌も含めて、インスリン分泌能が低いとされてきた。しかし、広島大学が長年にわたって調査を行ってきたハワイの日系人に関する研究から、生活環境が変われば、インスリン分泌能も大きく変化することが指摘されている」

そう。学会の皆様分かってらっしゃるのよね。

「日本人だから低い」

わけじゃないってことをね。

ちなみに↑の研究、1971年頃から継続されてる相当大規模なものですよ。

さて、お話しを続けるために、敢えてこの崩壊しちゃった前提が正しいものと仮定してみましょう。

前提:「日本人のインスリン分泌能力が低い」

だ・か・ら・

結論:「糖質いっぱい摂るべきだ」

という理屈ですわね。

結論の部分、何でもかんでも「戦後の食生活の欧米化」のせいにしたがる風潮と絡んでるんですね。

要するに「脂肪の摂り過ぎのせいで、糖尿病が増えてるんだ」ってことです。

もう皆さん知ってる通りですけどね。

「血糖値を上げる栄養素は、糖質だけ」

なのよね。

ウソだと思ったら、溶かした牛脂でもオリーブオイルでもたっぷり飲んで血糖値計ってみたらよろし。

血糖値上がらないですから(ヾノ・∀・`)ナイナイ

インスリン追加分泌を招かないのです(ヾノ・∀・`)ナイナイ

糖質だけが血糖値上昇を招く → インスリン追加分泌を促す

のですから、

「インスリン分泌能力が低い」ってことは、「糖質への耐性が低い」ことを意味していると解釈するのが自然です。

論理的にはどうしてもそうなるでしょ?

だって脂質とインスリンは無関係なのだから。

「日本人は伝統的に高糖質食を摂ってきた」

のなら、必然的に、

「日本人のインスリン分泌能力は高い」

になります。

「論理」的にはですよ。

当たり前ですわねヽミ ´∀`ミノ<

なのに、

「インスリン分泌能力が低い」→「高糖質に耐えられない」→「高糖質食を食べなさい」

?????????????

地球外の論理を持ち出しされてもなぁΣ\( ̄ー ̄;)

「あのイヌは噛み付くのよ!さあ頭を撫でてあげなさい」

「肝臓が弱ってますね。もっとお酒を飲んで肝臓を鍛えましょう」

「ネコアレルギーですか?ではネコ屋敷で療養しましょう」

「胃潰瘍です。うんと濃いコーヒーを毎日たっぷり飲んで下さい」

いったい何をさせたいねん(σ・∀・)σ

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糖質制限食は身体に悪いんだってさ その2ヽ( ̄▽ ̄)ノ

先日釣ったオサカナ ∑>+++{ ゚ )、ご近所にできるだけ配ったのですがね。

タイミング悪かったりして配りきれなかったやつが結構余ってます。

塩してあるからそうそういたみはしないですが。

鮮度が落ちたものを今さら人にあげられないので毎日せっせせっせと食べてます。 

タチウオをおかずにサワラを食べ.....

サワラをアテにタチウオを飲み......

......

......

......

飽きたわヽ(`Д´)ノ

冷蔵庫開けるのもうんざり( ゚ー゚)( 。_。)なので先日とうとう頭がおかしくなって近所の料理屋さんに(ノД`)ながら駆け込みました。

わーいヾ(@⌒ー⌒@)ノ



ってサカナやないかーい(σ・∀・)σ!!

いいのです。種類が違えばおっけーなのです。

いやほんとはサカナなんて食べたくなくて、なんか他のおつまみちょこっともらおうと思って行ったのですよ。

でも一応品書きの「本日のお造り」欄をチェックするのが料理人への礼儀とわきまえておりますからして。

北海道 ハッカク造り

和歌山 天然クエ造り

ω・`)キタヨ |ω・`))キタヨ |・ω・´))キチャッタヨ!

これはいっとかなあかんやろー!と1人意味の分からないコーフンの渦に巻き込まれてしまって「盛りで!」と叫んでしまったのであります。

見事に釣られました(´∀`*)ウフフ

アタマわるーい(´∀`*)ウフフ

さて、アタマわるいと言・え・ば。

「極端な糖質カットは、カラダによくない!」

という思わず『(:D)┻┓イナバウア!してしまいそうな意見がネット上そこら中に転がってるでしょ?

「糖質制限してるのよ?」と他人に言った途端、↑言われたことある人も多いんじゃないですか?

でね、もし言われたら、じっと目を見詰めながら、優しくこう聞いてあげて欲しいのです。

「根拠は何(;一_一)?」

殆どの人は、何も言えないと思います。

ものすごいアタマ悪い方は、例の「ニッポンジンは....」と言うでしょう。

その後、母のようなおおらかな愛をもって矢継ぎ早に次の質問をしてあげましょう。

「具体的に、どう悪いの?」

「悪くなった人がどこかにいるの?いるとしたら、どこの誰?」

「何割の人に、どんな悪影響が出たの?」

「その悪影響と、糖質制限との因果関係を、どこの誰がいつ証明したの?」

かっかっか。

答えられまい(てゆーか本気で答えて欲しいんですけど)。

要するに全く無根拠なわけでござりんす。

では何故、このような無責任な発言をする人が多いのでしょうね?

根拠を述べられない以上、自分で考えて得た意見ではないでしょうから、どっかで「そんな風なこと」を見聞きしたのをオウムちゃんしてるってことでしょう。

まぁ、中には自分で勝手に始めたのと同時期に体調崩して、「糖質制限のせいだぁ!」なんて騒いでるメンヘル君もいるみたいですけどね。

こういう方々は徹底的に論理的思考力が欠如してます【彼らはъака】\_(・ω・`)ココ重要♪

「雨乞いの後に雨が降った。雨乞いが効いたんだ」って言ってるのと変わらないからどんなにヒマでも相手にしちゃダメです。

さて、ではこういった方々がどこで「そんな風なこと」を見聞きしたのか。

大体このような↓いい加減なニュースに印象操作されてるのね。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─
極端な炭水化物制限「生命の危険も」...学会警鐘

読売新聞 7月27日(金)8時49分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120726-00001662-yom-sci

主食を控える「糖質制限食(低炭水化物食)」について、日本糖尿病学会は26日、「極端な糖質制限は健康被害をもたらす危険がある」との見解を示した。

糖質制限食は、糖尿病の治療やダイエット目的で国内でも急速に広まっている。

同学会の門脇孝理事長(東大病院長)は読売新聞の取材に対し、「炭水化物を総摂取カロリーの40%未満に抑える極端な糖質制限は、脂質やたんぱく質の過剰摂取につながることが多い。短期的にはケトン血症や脱水、長期的には腎症、心筋梗塞や脳卒中、発がんなどの危険性を高める恐れがある」と指摘。「現在一部で広まっている糖質制限は、糖尿病や合併症の重症度によっては生命の危険さえあり、勧められない」と注意した。
━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─

こんなニュース見たら、

「専門家が危険って言ってるんだ。やっぱ極端なのは危険なんだ」

って思っちゃう人も多いんでしょうねぇε=(・д・`*)ハァ…

この発言についてはあちこちで散々批判されてますので、今さら私が書かなくてもとも思うのですが、ひょっとしたら読者層が違うかも、ということで一応書いておきましょう。

最初に結論述べときますと、

そもそもこの発言自体、完全に無根拠です。

「来週あたり、大地震が来るかもしれなーいアヒャヒャヘ(゚∀゚*)ノヽ(*゚∀゚)ノアヒャヒャ」

と変わらないくらい無根拠です。時間の無駄ですが細かく論理的なフロー(欠陥)を見てみましょう。

まず一文目。

「炭水化物を総摂取カロリーの40%未満に抑える極端な糖質制限は、脂質やたんぱく質の過剰摂取につながることが多い」の部分の前半。

「炭水化物を総摂取カロリーの40%未満に抑える」ことが、どのような理由で「極端な糖質制限」になるのか、説明できる人がいるなら元気よくどうぞ。

「糖質制限」と「極端な糖質制限」の境目がどこで、誰がどのような根拠を以てそう決めたのか、知りたい。何が何でも知ってみたい。

後半、「極端な糖質制限は、脂質やたんぱく質の過剰摂取につながることが多い」も歪曲表現ですねぇ。

「糖質制限」=「タンパク質または脂質あるいはその両方の摂取量増加」な・の・は、

明々白々どすがな。

で、「摂取量が増える」が、どの点を超えたら「過剰摂取」になるのですか?

その前に、

「タンパク質(または脂質)の過剰摂取」って何ですか?

タンパク質も脂質も、摂取量の上限、厚生労働省もよぅ決めませんよねぇ?どこにも有効なデータがないから。

厚労省の資料にはこう書いてありますよん。

「各脂質の推定平均必要量、推奨量、耐用上限量を算定だけるだけの科学的根拠がないので...(以下略)」←タンパク質についても同様の見解を出してますよ。

世界中で、日本の糖尿病学会のエラいさんにだけ神がかり的に分かるらしい(;´∀`)・・・うわぁ・・・

二文目。

「短期的にはケトン血症や脱水、長期的には腎症、心筋梗塞や脳卒中、発がんなどの危険性を高める恐れがある」

「短期的...」の部分はほっときましょ。既に10年以上、糖質制限食療法は実施されております。ケトーシスや脱水など起こらないことは経験者なら誰でも知ってます。

一番問題なのが、後半の部分ですわ。

ここを糖尿病学会のぉエラぃさん方(の1部)がものすごく強調して、「糖質制限は危険だからやめなさい。糖質メインに摂取してお薬いっぱい使いなさい」と繰り返してらっしゃいますので。

ちなみに彼らの言うとおり、糖尿病発症後に「糖質+オクスリ」を続けたらどうなるかってのは歴史が証明してしまってます('∀`)

脳か心臓やられてポックリ逝くか。

数十年かけて網膜やられて神経障害他山ほど細かい症状出て最終的には腎臓がおシャカになって人工透析→靄船で比叡山行き。

彼らはこういうのを「危険」と認識しないらしい。

それどころか、「大好きなご飯やパンが食べられるんだから、QOL上昇だーい!」と考えるらしい。

さらに「ウツ」と「がん」も糖尿病との関連がかなり濃ゆーいんじゃないかってこともあるけどこれはまた別の機会に。

なんにせよ。

目に見える、「ちょっと先に間違いなくある危機」

よりも、

「糖質制限って20年、30年スパンのデータないじゃーん、危険かもしんないじゃーん」

の方をより重視するメンタリティって.....

ホモ・サピエンス超えちゃってると思うよ。

イネ科?

ひょっとして彼らってイネ科植物の遺伝子持ってたりする?

イネ科人の発想はこのような感じ?

「前にでっかい岩があるんだけどぉー、クルマ止めたら人工衛星とか落ちてきて潰されちゃうかもしんないしぃー、右に避けたら落とし穴とかありそうだしぃー、左に避けたら他のクルマとかにぶつかっちゃうかもしんないじゃん?とりあえずこのまま突っ込んじゃえ

うん。勝手に突っ込んで

さーてと。

「(糖質制限は)長期的には腎症、心筋梗塞や脳卒中、発がんなどの危険性を高める恐れがある」

イネ科人の方々のこの主張、お恥ずかしい限りのものですけど「一応」根拠はあります。

既にけちょんけちょんに酷評されてる、ミジンコの干物みたいなくだらなーい根拠ですけど、これについては日を改めて書きましょう。

最後の一文。

「現在一部で広まっている糖質制限は、糖尿病や合併症の重症度によっては生命の危険さえあり、勧められない」

そりゃ、『糖尿病や合併症の重症度によっては生命の危険さえある人』にゃ勧められないでしょ(/||| ̄▽)/あうぅ

最初っから言ってるじゃないですか。

腎臓障害のある人

血糖降下剤を服用している人

肝臓障害のある人

はやっちゃダメよって(´∀`*)ウフフ

「糖質制限に適さない、ごく一部の例」を持ち出して、あたかも「糖質制限は、一般的に危険だょ」みたいな記事を書いちゃった記者さま。

色々しがらみあるんでしょーね。同情しますわ。

いつか本当に書きたいことが書けるようになったらいいね。

祈ってますよ、空飛ぶスパゲティ・モンスターに


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ニッピョンジンはコメをクエ!その2

前回で終わらせるつもりでしたけど、やっぱりもっと突っ込んでおこう。

「戦後、食の欧米化が進んだせいで、糖尿病が増えた」

などという戯言を「お医者さま」までが自信まんまんに言うのが日本の現状でございますので。

そりゃね、グラフにすれば、確かに戦後の糖尿病患者数は右肩上がりだし、動物性タンパク質とか脂質の消費も右肩上がりでしょうよ。

で、これらは比例してるから、「動物性うんぬんが糖尿病の原因だ」とおっしゃってるわけです。

アタマ痛いわぁ(+。+).....

ほんとにとほほですよ.....

相関関係



因果関係

って、多少なりとも教育受けたなら、誰でも知っていなきゃダメなことなんですけどねー。

あの超簡単な「進化論」のお話しより、もっともっと優しいことですよこれ。

それぞれの言葉の定義を書くとなんとなく小難しくなりそうだから、日頃ありそうかつ分かりやすい例を挙げましょう。

相関関係: 

「お昼ごろ、台所からお肉のカタマリが消えました。その時、あずきぐまが台所にいたことが目撃されています」

因果関係:

「お昼ごろ、台所からお肉のカタマリが消えました。あずきぐまが食べてしまったからです」

どちらも我が家ではよくあることですがね(´∀`*)ウフフ

さて、この二つ、

全然違いますからね

「相関関係」というのは、二つ(以上)の出来事が、同時に起こっていたことを示しているだけです。

公園にネコがいる。その公園にイヌもいる。

と一緒。「イヌがいること」は「ネコがいること」の原因とは限らないし、その逆もしかりでございます。

ウルトラの父がいる。

ウルトラの母がいる。

そして、

タロウがここにいる。

これも一緒。これを、

「お父さんとお母さんがいて、ゴニョゴニョした結果としてタロウという息子がいる」

と解釈するのは-----日常生活においては各自の自由ですけ・ど・も-----

「論理的」には誤りです。

ここに書いてあるのは、単に三つ何かが存在してるよ、ってだけ。

「因果関係」は呼んで字の如しですけど、「一方が他方の原因だ」ということを示すものです。

「あずきぐまが肉を食べた」ってことは、「肉が消失した(結果)のは、あずきぐまが食べちゃった(原因)から」を意味しています。簡単ですね。

さて、こっからが重要です。

相関関係から因果関係を導くことは、誤謬(ゴビュー)と申します、御法度中の御法度です。

科学を語る際に絶対やっちゃいけないなんてことは、世界の常識人類の標語、「ぶぶ漬けどうどすか?」って言われる前に辞去しなさいよって言うくらい当たり前です。

「事件現場にAがいた」

からって、

「Aが犯人だ。しょっぴいてやる」

なんてことはなんぼ乱暴なお巡りさんでもしませんよね?

せいぜい事情聴取するくらいです。

この場合、「Aが事件に関わった」こと、つまり因果関係をある程度証明できて初めて、Aをタイホできるのです。

当たり前です。

なのに。

日本の医者はする。

平気でする。

実名でネット上で堂々と記載してたりもする。

なんで?

(/ω\)ハズカシーィやん?

みなさん、下のグラフを見ながらフツーに考えてみてねん。


これは私が信仰(?)する、「空飛ぶスパゲティモンスター教(FSM)」の重要な教義の一つです。

海賊数の減少と、地球平均気温上昇の相関グラフを元に、

「地球温暖化を止めるために、海賊になろう」

という主張をしています:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

これはとある説を痛烈に皮肉ったパロディ宗教なんですけどね。

知らない人にはバカバカしいでしょ?

でも、相関関係だけを元に、

「戦後糖尿病が増えたのは欧米型食生活のせい」

と言ってるのと、

「地球温暖化は海賊が減ったせい」

と言ってるのは、

全く同じです。

「戦後、増えた(または減った)であろうもの」をテキトーに探して、相関関係のグラフ作ろうと思えばなんぼでも作れます。

そっから因果関係導いていいのなら、何でも糖尿病の原因になってしまいます。

例えば(あくまでも例ですよ。調べてないから)

「戦後、糖尿病が増えたのは、自動車の排気ガスのせいだ」

「戦後、糖尿病が増えたのは、上下水道の普及のせいだ」

「戦後、糖尿病が増えたのは、非行少年増加のせいだ」

「戦後、糖尿病が増えたのは、雑誌が増えたせいだ」

「戦後、糖尿病が増えたのは、新興宗教のせいだ」

「戦後、糖尿病が増えたのは、和服を着なくなったせいだ」

あーあほらし(´∀`*)ウフフ

はい一旦〆ましょう。確認( ̄Д ̄)ノ

相関関係から因果関係を導くような人の話はスルーで泣き無理

さて、ちょっと別の面を考えてみましょうか。

戦後(っていつからの範囲を指してるのかそもそも分からんのやけど)、「糖尿病と診断される人」は増えてます。めっちゃ増えてます。

その原因として考えなければいけないことって、いっぱいあると思うのです。

例えば、前回にも書いたけど、高齢者人口は戦後になって初めて増えたのです。

平均寿命が30-40歳代で、結核で毎年十数万人、脚気で数万人が亡くなっていた時代に、食生活がなんであれ、糖尿病に罹る人の方が珍しかったんじゃないですか?

明治~昭和初期、糖尿病を正しく診断できる医療機関が日本にどんだけあったでしょうか?

国民皆保険制度が出来たのは、1960年ぐらいですよね?

街にゃ診療所と美容院とパン屋がひしめいてる現代でも、糖尿病が疑われる人々の受診率がとても低いのですよ。

自覚症状が殆どない病気の検査を、昔の一般庶民が自費で受けてたとでも?

I don't think so(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)

他にも考慮すべきことはいっぱいありますよ。

でもこれらを考えただけでも、

「糖尿病が増えた原因は、食生活の欧米化だ」と断じることはできませんよね?

フツーに考えて(σ・∀・)σ

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